【オモテ面】

2020年~2021年は新型コロナ禍で世の中全体が大きな影響を受けてきた2年間だったと言えます。
当法人においても新規の事業所は開所していませんでしたが、既存のグループホームに関しては、近隣のアパートやマンションを活用し部屋数を増やしてきました。
そして来る2022年に向かって、新規事業所の開所ならびにパートナー法人様においても次々とグループホームが開所される予定となっています。

岐阜市内の住宅地に
待望のグループホームが
誕生します。

 岐阜市の市街地から金華橋で長良川を渡り長良川球場や岐阜メモリアルセンターなどを右手に見ながら、少し北へ向かうと新しいグループホームである『ほたるの里 岐阜鷺山』があります。
 運営はパートナー法人の愛岐福祉事業支援友の会様です。理事長は『ほたるの里 瑞穂』で支援員として経験を積んだ上田龍宗氏。サービス管理責任者は『ほたるの杜 岐阜県庁南』で重責を担っていた堀元樹氏です。法人は異なりますが、岐阜福祉事業支援友の会、太陽と月社が全面的にバックアップして支えます。
 上田理事長は教職免許を持ちながらもアミューズメント産業において経営者に近い職務を苦労して経験し、障がい福祉事業と出会い、『ほたるの里 瑞穂』で支援員としての経験を積みました。堀サビ管はサービス管理責任者以外にも計画支援従事者、 社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士と数々の資格を有し、障がい福祉に携わる以前は介護福祉も経験し、当法人においても『ほたるの里 美濃加茂』『ほたるの仕事場 瑞穂』『ほたるの杜 岐阜県庁南』と多様な経験を積んで来ています。
 新規開所の事業所ではありますが、安心して任せられる人材が揃っています。

社会生活を営める
絶好のロケーションで
生活する楽しみが得られます。

 『ほたるの里 岐阜鷺山』の近隣にはプロ野球の試合も行われる長良川球場をはじめ、国際的な会議も行われる長良川国際会議場、岐阜メモリアルセンター、長良川公園などが徒歩圏内に存在し、なによりも名物である長良川花火大会が行われる会場の近くという絶好のロケーションに位置しています。また金華山を臨める場所でもあります。
 交通機関も岐阜駅までのバス便が頻繁に通い便利な場所となっています。
 建物は重量鉄骨造りのビルの2F、3Fとなっており、階段を上がって入る構造となっていますが、エレベーターが増設されており、昇降の便は良いです。
 内装は新しく改装されており、清潔で気持ちの良い個室が7室用意されています。個室は6.5畳~7.5畳と過ごしやすい環境が用意されています。食堂兼リビングも広々としており、トイレも2か所、お風呂とシャワールームも完備しています。

【ウラ面】

明るく、清潔感のある
キレイな個室で
安心、安全な暮らしを。

 各個室の様子は、下記の写真のようになっています。全面リフォーム済みですので明るく、清潔でキレイなお部屋となっています。
 風光明媚な鷺山の地のロケーションのため、金華山が臨める部屋もあり、窓外の景色も楽しめます。台所、リビングも広々としており、ゆっくりとくつろげる環境となっています。
 また徒歩圏内に長良川球場や岐阜コミュニティセンター等の公共施設があり
スポーツ観戦や散策などを四季折々に楽しむ事が可能です。プロ野球や高校野球、長良川の花火大会や鵜飼いの様子、長良川沿いの散策やランニング、その他各種イベントなど楽しみが増えます。
 何よりも社会生活を営むことが出来る環境であり、まさに地域移行、自立支援につながると思われます。